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金曜ロードショーで見た「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年、山崎貴監督)の感想です。 西岸良平の漫画が原作ということで、これは面白くならないだろうと思って劇場公開の時は見送ったのですが、それは正解だったみたいです。あんまり見どころのない映画でした。 昭和33年という舞台設定は、まだ生まれていない私にとってはノスタルジーを感じるどころか、明治や大正と同じような別次元の世界ですね。この映画の対象年齢はもう少し上の方々なんでしょう。 キャストがまた、私のあまり好きではない役者ばかり。唯一良かったのは子役の須賀健太でしょうか。反対にダメだったのは堀北真希。都会的な顔代立ちの子なので東北の田舎娘には見えませんね。最後の汽車のシーンでも明らかに演技力不足でした。 ※総合評価。5段階で星2つ。これがもし昭和40年代が舞台だったら、私のツボにはまったのかも知れません。見る人の年齢を選ぶ映画だと思います。 |
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今日は:{/hiyoko_cloud/} ...続きを見る |
くらげほのぼの日和 2006/12/21 11:16 |
50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」
昭和33年、東京の下町。 ...続きを見る |
取手物語〜取手より愛をこめて 2006/12/24 23:58 |
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
出来立て東京タワー越しに、映える夕日も色あせる程、この映画は人を感動させ、泣かせることだけを目的に作られたに違いない。昭和33年、ミゼットに都電にフラフープにSLに集団就職に建設中の東京タワーに力道山。 ...続きを見る |
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行... 2006/12/30 01:18 |
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