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第2話以来久々に見てみたら……あれ?マシになっている? 今回のお話は「言いたいこと」がはっきりしていて、わかりやすかったのがマル。 犯人当てよりもその動機と人間関係の方に重点を置いていて、容疑者の嘘を暴き真実に至るというオーソドックスな展開。人情話で落とす「新参者」とちょっと似た作りでした。 大学の教授がバーや喫茶店で論文読んでいたり、最初復元は無理なんて言っていたメモリが簡単に復元できたりと、相変わらず荒っぽい進め方。でも、そんなのはもう織り込み済みなので、あまり気になりませんでした。 ゲストキャラでは、浅野和之の演技は良かったし、ともさかりえも普段とはちょっと違うキャラで頑張っていました。ただ、喫茶店でバイトしていた時は20歳という設定なのに今と全然見た目が変わってなかったのはちょっとアレでしたが。(^^; 結局犯行を決定つけたのは盗聴の会話が復元できたからなのに、桜木が持ち上げられるのは主人公補正といえあんまりな気がします。まあでも、これも上戸彩だから許す。回りが空気キャラになっているおかげで、彼女の素直さがアピールできているんですよね。 次回最終回。ラス前が良かったのでまた見てみようと思います。予告ではゲストキャラがよくわからなかったけど、一体誰なんでしょうか。 |
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