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zoom RSS 「坂の上の雲」第12回

<<   作成日時 : 2011/12/19 13:38   >>

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 『敵艦見ゆ』ってタイトルついていましたが、半分は陸軍の奉天会戦でした。やっと秋山好古に焦点が当たった。この人の戦場での頼もしさは異常。これは阿部寛のキャラの賜物でしょう。負けオーラしか感じない乃木希典とは対照的でした。

 奉天会戦がすごい駆け足だったのは尺の都合上仕方ないでしょうか。こちらも実質負け戦だったけど、相手が退却してくれたおかげでなんとか勝ちを拾えたんですよね。二百三高地と同じような描写になっちゃうから、端折ったのは正解かも知れません。

 日常風景では、石原さとみが出てくるシーンが良かったですね。ちょっとした仕草に優しさが見えるところとか。
 さて、次週最終回。感動はしないまでも、三年にわたって見てきたなりの満足感を与えてくれることを期待します。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ドラマまとめて
「謎解き」:完全に北川景子だけを見るドラマですね。トロフィーの投げ下ろしとか体が小さくて筋力が弱い人には逆に難しいでしょう。普通なら真相は別にあるってオチなんでしょうけど、このドラマの場合どんなオチをつけてくれるのか。まあ楽しみにしてます。

「深夜食堂」:原作既読派の意見としては、原作の「餃子」の方がいいですね。原作では餃子屋は中国人の爺さんで餃子が上手いという以外に、ある特殊能力があるんですが、それでも飄々とした良い感じなんです。リリー・フランキーじゃ何かヌメリみたいなものがあるので、合いませんね。そこにオダジョーの無理ネタをくっつけたら、どうしても良くなりようがないですね。画の見せ方とかは凝ってるのに惜しいことです。

「ベム」:まあ現代風な解釈で真面目に妖怪人間をリメイクしようとしてるのは分かりますが、お話が面白くなるのはゲスト次第ってところは変わらず。本筋を追求するにはキャストのオーラが足りない気がしますね。

「坂の上の雲」:久しぶりの秋山好古節炸裂。これが見れただけでも良かったです。あと戦争中でも一時帰国とかするんですね。今のアフガニスタン侵攻とかイラク侵攻みたいに行きっぱなしってイメージだったので、幕間の家族の風景が新鮮で良い感じでしたね。まあ偉い人と一兵卒とは事情が違うのかも知れませんが。次回最終回、楽しみにしています。
武臨
2011/12/20 21:12
 「謎ディナ」、あのトロフィーのトリックとかは文字で読むと納得するけど、いざ絵にしたら違和感ありありの見本ですね。
 で、予告の最後、影山がナイフ握っていたのはケーキを切るためだと思っていたのに違った。このドラマ、時々こういう予想をはずすような展開がありますね。

 「深夜食堂」、リリー・フランキー、餃子を包む手際がやけに悪かったので餃子屋さんには見えませんでした。深夜ドラマのわずか一シーンのために練習なんかしないんだろうなあ。
 今回は邦画っぽい絵作りは評価できるものの、深夜食堂テイストと合っていなかったですね。最終回なのに惜しいです。

 「ベム」、昔の話を現代風に解釈って「銭ゲバ」でもそうでしたね。あちらは終盤行き詰って投げちゃったけど、こっちはなんとか踏みとどまっている感じでしょうか。でも最終回のまとめ方如何では駄作になっちゃう気もします。

 「坂の上の雲」、やはり阿部ちゃんの存在感は圧倒的ですね。言動に妙な説得力があります。
 司馬遼太郎の原作からしてどれだけ史実に忠実かどうかはわかりませんが、あの時代なりの雰囲気は出ていますね。真面目に作られているドラマなので、最終回も楽しみです。
管理人
2011/12/21 12:46
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