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zoom RSS 「坂の上の雲」最終回

<<   作成日時 : 2011/12/26 20:33   >>

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 最終回『日本海海戦』、CGを多用したなかなか迫力のある海戦シーンでした。TVじゃなくて劇場の大画面と大音響で見てみたかった気がします。

 戦争がメインになると、人間ドラマ部分が付け足しになっちゃうのは仕方のないところでしょうか。秋山真之は主人公のわりにはキャラ的魅力に乏しく、群像劇っぽいシーンでもその存在感は薄いですし。

 終盤あたりの日本の風景シーンは良かったですね。滝と紅葉と吉野の山桜。ハイビジョンならではの美しさを堪能できました。そして、その後に描かれた秋山兄弟の平和な日常の一コマ。この重厚な物語を締めくくるにはいささか牧歌的な過ぎるかも知れませんが、戦争と平和は表裏一体なことを考えるとそれはそれでありなのかも知れません。

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コメント(2件)

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「謎解き」:正直お話を忘れてしまってました。印象に残っているのは、ダラダラした展開と北川景子がアホで可愛かったところだけ。櫻井翔がもっと慇懃無礼な毒舌執事に相応しく取っつきにくい感じのオーラを出してくれたらアホお嬢様とのコンビが生きたかもしれないのに残念です。

「ベム」:呑みに行ってたので拡大に対応できずオチが見れませんでした(^^;

「坂の上の雲」:このドラマ、個人的な印象では重厚な画面作りと阿部寛の秋山好古が良かったですね。本木雅弘の秋山真之も常に悩んでる悲壮キャラとしては悪くはなかったんですが、やはり悲壮な中にも豪快さというか飄々とした可笑しみのようなものの感じられる好古に軍配が上がりますね。まあ何にせよ完走できて良かったです。
武臨
2011/12/28 00:43
 「謎ディナ」、正直お話は「LADY」と同レベルでしたから、北川景子が可愛い分こちらが勝ちってところでしょうか。ただ、このドラマに限らず、彼女ってあんまりコンビ組むには向いていないような気もします。

 「ベム」、結局 ベムたちは人前に姿を現すのをやめて、鬼太郎みたいないい妖怪に戻ったってオチでした。まあ、ラストの3話が冗長すぎましたね。

 「坂の上の雲」、予算をたっぷりとかけた重厚な絵作りは良かったですよね。すぐ後にやっていた「南極」と好対照でした。
 阿部寛の好古は原作の「古武士の風格がある」というイメージそのままでした。単なる変人キャラでなかったところが良かったです。それに対して真之は変人度が足りませんでしたね。(^^;
管理人
2011/12/28 07:52
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