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zoom RSS 「坂の上の雲」第10回

<<   作成日時 : 2011/12/05 00:01   >>

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 第三部が始まりました。人物にスポットが当たっていた一部・二部と違って、この第三部は「戦争」そのものがテーマですね。秋山好古も真之も個人としての活躍はほとんど無し。

 日露戦争は勝ち戦のはずなのに、連戦連敗しているような印象です。いや、実際そんな感じだったのかも知れませんが。苦労しているうちになんとか勝ったというところでしょうか。

 柄本明の乃木希典はなかなか良かったですね。「愚直」というキャラがぴったりでした。対する高橋英樹の児玉源太郎はどこか悪役っぽい。三国志の曹操を思わせるような濃いキャラでした。

 次回は「二百三高地」。悲惨な攻略戦をどんな風に描写するのか、興味津々です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
第三部、地デジ化で本来なら見れないはずだっただけにある意味感慨深いです(^^) 

 日露戦争、勝ち戦とはいっても判定勝ちみたいなもんですから、実際はあんな感じだったのかも知れませんね。それに旅順要塞攻略で苦労した分、バルチック艦隊を倒したってことが輝いて見えるってことでしょうね。<当時の人達の感じ方も、ドラマとしても。

 乃木希典、ルックスなら米倉斉加年の方があってるように思うんですが、キャラとしては柄本明もよかったですね。ドラマの内容はシビアですが、この年末は楽しませてもらえそうです。
武臨
2011/12/07 22:54
 第三部、見られるようになって良かったですね。これはネット配信しなさそうですし。
 原作でも「勝てたのは奇跡」みたいな感じだからドラマにしやすいんでしょうね。でも、最近アメリカ勢の戦争映画ばかり見ていたから、勝っているのに負け戦ってのは新鮮でした。(^^;
 乃木希典は確かに米倉斉加年でも似合いそうですね。でも、柄本明も頑張って演じていると思います。
管理人
2011/12/08 00:04
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