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zoom RSS 「家族八景」第5回

<<   作成日時 : 2012/02/17 21:50   >>

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 第5話「紅蓮菩薩」。脚本・佐藤二朗、演出・深迫康之。原作では俗物の夫と仮面をかぶった妻の心理描写が面白かったんだけど、ドラマ化するとその面が薄くなっちゃうのは仕方のないところでしょうか。

 夫役の眞島秀和は昔風のハンサムが似合いますね。妻役は最初星野真里と見間違えましたが、井村空美という女優さんでした。演技はどちらも申し分なかったと思います。

 今回は、意外なしたたかさを見せた七瀬が人間の本当の心の闇に触れて恐れおののくという筋立てで、その意図はわかるけど、あと一歩伝えきれなかった感があります。ドラマ的にカリカチュアライズしちゃったのが裏目に出たのかも知れません。もっと尺があれば良くなったかも知れないですし、なかなかドラマ作りというのは難しいですね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の妻役、何か昭和の香りのするお顔立ちが妙にそそりました(^^) 私は星野真里っていうよりも、笑顔とかは長澤まさみを昭和っぽくしたような感じに見えました。最後に妻のスイッチが入っちゃうシーン、顔だけ赤くするってのがイマイチでした。それこそ紅蓮の炎を背負わせた方が、昭和っぽい顔立ちにも合ったんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。でもお金かかりそうだから深夜ドラマでは無理ですかね(^^; まあ今回は保身のために地獄の釜の蓋を開けちゃった七瀬の完敗って感じでしょうか。
武臨
2012/02/17 22:21
 妻役の女優さん、調べてみたら地元滋賀のNHKニュースにレギュラー出演しているみたいです。どういう縁なのかは知りませんが……。
 確かに顔を赤く照らす演出はイマイチでした。その後の刃物持った影が忍び寄るカットも陳腐でしたし、今回は古臭い演出が上手くはまっていなかったのが残念でした。
管理人
2012/02/18 22:15
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