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zoom RSS 「dinner ディナー」第10回

<<   作成日時 : 2013/03/18 07:34   >>

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 今回も安定の雑さ加減でした。店がつぶれる!?というのは最大のピンチのはずだけど、このドラマの場合、ご都合主義的解決が来るのが目に見えているから、単なる「危機の演出」にしかなっていないんですよね。

 で、斜め上の展開が来ることもなく、いろいろほったらかしたままなあなあで解決する、というのがこのドラマの流儀みたいです。なんせ料理バカの江口と真性バカの支配人、この問題児二人を成長させないままなんとなくいい話にして終わろうとするから、お話に無理が生じるんでしょう。

 とまあ、欠点ばかりが先に目立つのですが、役者は皆いい演技しているんですよね〜。その辺りが「切れない」理由でしょうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
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「信長」:顕如、ヨーコはちょっと不完全燃焼でしたね。特に顕如、もっと怪しく活躍して欲しかった。逆に足利義昭は秀逸。私の中では及川信長と並ぶ収穫かも(^o^)

「dinner」:料理バカ江口はトリックスター的に自分は変わらずに去っていくのも可ですが、支配人は成長しないとまずいですね。っていうか成長させる気ないだろって感じです(^o^) 何だかパーツを適当に組み合わせて色々形を作るけども、どれもイマイチなお話の作り方ですね。最終形をしっかりとイメージせずにレゴとかダイヤブロックとかで遊んでるみたいな感じでしょうか。個人的には、時々料理が旨そうなのが救いかなぁ(^o^)
武臨
2013/03/18 22:52
 「信長」、確かに顕如はラスボスとしてイマイチ存在感なかったですね。まあ、宗教関係は色々難しいのかも知れませんが。
 逆にやられ役だった将軍とか元料理頭とかが意外に粘り腰を見せていたのが印象的でした。やはりこれは役者の力でしょうか。

 「dinner」、異端児江口をきっかけにスタッフ皆が成長するというのが王道ですが、脚本が場当たり的なので全然そうなってませんよね。これは多分プロデューサーがしっかりしていないせいでしょう。それならいっそ超展開にしてもらえればまだ記憶に残るのですが。
管理人
2013/03/20 07:43
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