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zoom RSS 「福家警部補の挨拶」第1回

<<   作成日時 : 2014/01/15 21:02   >>

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 大倉崇裕の推理小説が原作の「福家警部補の挨拶」。初回の感想です。

 パッと見た感じでは「古畑任三郎」みたいなドラマですね。ただ、主演の壇れいのキャラがすごく薄い。一応変人という設定ですが、脇のゴローちゃんの方が変人ぽかったような。

 お話の方は反町隆史演ずる売れっ子脚本家を追いつめて終わり。殺人のアリバイを作るためにもう一つ殺人事件を起こすというのがそもそも無理ネタですから、いずれ破綻するのは目に見えている。特に脚本家が極悪人だという描写も無かったので、犯人を暴いていくカタルシスはあまり無かったです。

 演出にケレン味がないのと、主役のキャラが立っていないので、初回としては低調な感じですね。2話目以降で持ち直してくれることを期待します。

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