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zoom RSS 「いつか陽のあたる場所で」スペシャル

<<   作成日時 : 2014/04/02 01:57   >>

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 昨年の1月期にNHKドラマ10で放映された「いつか陽のあたる場所で」。そのスペシャルドラマの感想です。

 前半は飯島直子と息子のエピソードが中心で、後半は上戸彩と斎藤工の恋愛ネタが中心。正直、前半が退屈でしたが、斎藤工の家族が登場する辺りから面白くなって来ました。
 斎藤工は連ドラの時の最終回に出て来なくて「再会するだけの縁がなかった」と結論づけたんですが、スペシャル版で登場するとは意外でした。しかも何やら硬派なキャラになっているし。
 彼の家族役の金田明夫、手塚理美、木南晴夏は皆良かったです。特に木南晴夏はこのスペシャル版のキーパーソンと言ってもいい存在でした。

 お話的には破たんするところもなく、連ドラの雰囲気を引き継いだ静かなドラマでした。スペシャルと言うより後日譚って感じでしたが、見る価値はあったと思います。

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