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zoom RSS 「悪夢ちゃんスペシャル」感想

<<   作成日時 : 2014/05/03 22:36   >>

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 2012年の秋に連ドラで放映された「悪夢ちゃん」。そのスペシャルドラマがなぜか今頃放映。と思ったら劇場版の宣伝なんですな。いや、映画が今頃公開されるほうがはるかに謎ですが。

 連ドラのスペシャル版と言えば海外ロケへ行ったりするんですが、この場合は連ドラの延長線上のお話でした。スペシャルゲストのはずのももいろクローバーZも、元々連ドラの時にエンディング曲を歌っていましたから、どちらかと言えば悪夢ちゃんファミリーって感じですかね。主演の北川景子と事務所も同じですし。

 お話的には特に見るべきところもなかったので、キャストの印象でも。北川景子は完全に役をつかんでいて、ある意味安心して見ることができましたね。「周囲の状況を一言で一変させる」というヒロインらしい見せ場もありました。
 悪夢ちゃんこと木村真那月、見るのは連ドラの時以来ですが、こんなに舌足らずなしゃべり方する子でしたっけ? それに演技が一本調子なのでむしろ下手になったような印象を受けました。

 ももクロと北川景子がダンスを踊るシーンがクライマックス。北川景子はセーラームーン以来10年ぶりのダンスに挑戦ということでしたが、歌も踊りも違和感無かったです。彼女は元々モデル出身で体幹がしっかりしているし、手先足先の形まで配慮してきちんとポーズを取ることができる。これがダンスをきれいに見せている原因でしょうか。

 ただ、このダンス、ももクロ4人が練習していたときに「5人で踊る方が決まるんだよね〜」って言っていたのに、結果的に踊るのは6人というのは日テレらしいマジボケでしょうか。しかもストーリー上は玉井詩織が目立たなきゃいけないのに北川景子の方が目立っているという。そう考えると元々あのダンスに大した意味は無かったのかも知れません。

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