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zoom RSS 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」感想

<<   作成日時 : 2016/02/10 23:15   >>

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 スター・ウォーズ・シリーズのエピソード7にあたる「フォースの覚醒」(J・J・エイブラムス監督)を観に行って来ました。その感想です。ネタバレは無しで。


 第1作(エピソード4)からリルタイムで見ている者にとっては「帰って来た」感が強いですね。ただ、冒頭「STAR WARS」ロゴが現れるときに何か違和感があると思ったら、20世紀フォックスのファンファーレがないんですな。あのファンファーレから一呼吸置いてメインテーマが鳴り出すところが最高だったのに。

 内容はこれぞスター・ウォーズって感じで理屈抜きに楽しめます。始まりの物語ということで、やっぱりエピソード4を意識しているのかな。時折挟まれるユーモアというかギャグめいた描写もお馴染みのものでしたし。

 ハン・ソロやレイア姫やルークが年老いた割には、チューバッカやC−3PO達が30年前のままとか、なかなか興味深かったです。欠点としては悪役に魅力がないことでしょうか。やはりあのダース・ベイダーを超えるキャラというのは創出不可能って感じですね。


※総合評価。五段階で星四つ。往年のスター・ウォーズファンは必見ですが、全く新規の人が観ても楽しめる出来になっています。そう思うとこのシリーズのコンテンツとしての力は偉大ですね。

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