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zoom RSS 映画「カーズ」感想

<<   作成日時 : 2006/08/18 21:02   >>

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 ピクサー・スタジオの最新作「カーズ」。日本語吹替え版を見て来ました。そのネタバレなしの感想を。

 まず、その映像技術の素晴らしさに圧倒されました。本物以上に本物っぽいCG。アクション大作を凌駕する勢いのレースシーン。デティールまで作りこんだその仕上がりはもはや完璧の域に達しています。徒に実写映画を真似るのではなく、CGアニメ独自のリアリズムを追究した成果でしょう。

 今までのピクサーの作品は、脚本がやや弱かったのですが、この映画ではそれも申し分なかったです。王道を行きつつも意外性を持たせ、小さな子供も飽きさせない展開。そして、今回はラストが特に良かったです。いわゆる楽天的なハリウッド大作とは一味違った結末でした。

 声優の演技も含めて、とにかく文句の付けどころがない作品です。ある意味、日本のアニメ大作をはるかに凌駕しています。今年一番の映画と言っても過言ではないでしょう。


※総合評価、5段階で5点満点。とにかくレースシーンが大迫力なので、ぜひ大画面の映画館で見てほしい作品です。そして、子供だけじゃなくて大人の方、アニメ好き、アクション好き、車好きのあなたはぜひどうぞ!

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