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zoom RSS 「ナポレオンの村」第1回

<<   作成日時 : 2015/07/20 00:39   >>

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 唐沢寿明主演の限界集落再生ドラマ「ナポレオンの村」。初回の感想です。

 田舎を舞台にした作品となると、厳しい現実をそのまま描いたシリアス物か、あるいは田舎を一種の理想郷としたファンタジーのどちらかに分類することができます。このドラマの場合は一見前者のようでいて実は後者。限界集落と言いながら普通の田舎の村でしたし、村人を巻き込んだお話もご都合主義そのもの。リアリティのない展開の連続でした。

 麻生久美子演じる女性職員のキャラがイマイチつかめませんでした。っていうか、全然市役所の職員らしくない。紙すきのおばあさんに嫌われている理由もはっきりしませんでしたし。
 脇のキャストではムロツヨシと岩松了が良かったですね。どちらもひとくせあり気なキャラで、独特の個性を発揮していました。

 田舎を舞台にした連ドラに良作が少ないのは、作っているスタッフが東京の人ばかりで田舎のことを良く知らないから。このドラマもそうなりそうな気配がしますが、どうでしょうか。2話のゲストが菅野美穂と豪華なので、とりあえず次回も見てみますが。

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